平和はつくり出すもの

人間関係とは、あなたと・相手との間に何をつくり出すかです。

その「間」「間隙」に善をもち込むか、悪をもちこむかです。

したがって、平和をもたらす人は、最高の徳をもち込むことになります。

平和とは、争いがない・ということではありません。

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不平・不満は子供の証拠

「あんな人とつきあうのはもう真っ平」――

愚痴は魂が腐り、心が病になることです。

「こんな生活はもう嫌だ」――

不平は平安が逃げて行くことであり、不満は心がヤミになることです。

愚痴・不平・不満の表明は「弱虫」の表明であり、弱さは「甘え」であり小児症状です。

不平・不満・不完全さが積み重なり「小児症候群」となっていきます。

「甘える者よ、あなたがたを試みるために、降りかかってくる火のような試練を、

何か思いがけないことが起こったかのように、驚き怪しむことがないように。

それは弱さを強くするための訓練・教育なのである」

「もういやだ」という前に「こんなもの!」と言ってみることです。

「こんなもの!」が「何でもない!」ものに変わるにはそう時間はかかりません。

試練が忍耐となり感謝となるからです。

感謝・喜びを表す人は強い人。

競い・協力しあい・共存しあう知恵と力を持っています。

試練と訓練を耐え忍んだ故に与えられる賜物です。

Child evidence complaints

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